カーン負傷、ミラン戦出場が微妙に
2006年2月18日(土)FCバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKオリバー・カーン(36)が18日、1-1と引き分けたハノーファー96戦で負傷。21日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、ACミラン戦への出場が微妙になった。
レンシンクと交代
カーンは敵地ニーダーザッハゼンシュタディオンでの51分、右太ももを強打し、ミヒャエル・レンシンクと交代した。試合後「今言えるのは、本当に痛むということだけ。ミラン戦に出場できるかどうか、まったく分からない」とカーン。「しかし21日まで、あらゆる手段で治療にあたる」とも続けた。チームの大黒柱であるカーンは、バイエルンでのここ6シーズンでリーグ戦9試合しか欠場していない。
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