ラウルセン、2度目の検査で朗報
2004年9月17日(金)-
アストン・ビラFCのデンマーク代表DFマルティン・ラウルセン(27歳)は、ひざの手術後1カ月以内で復帰できるかもしれないことが分かった。
2度目の検査結果
この夏にACミランからビラに加入したばかりのラウルセンだが、当初の検査結果から、最悪の場合は4カ月の戦線離脱になる可能性もあると恐れていた。しかし、ケガの程度を観察しやすくするための色素をひざに注入して医師が再度検査したところ、術後1カ月以内にピッチに立てる見込みもあると判明した。手術は、20日に行われる。
ワールドカップ予選にも復帰
「骨スキャンの結果、ひざ内部の出血を止めるために骨への外科的手術を行う必要はないことが分かった」とラウルセンは語った。次のFIFAワールドカップ予選2試合、アルバニア戦とトルコ戦には欠場する見込みだが、11月17日のグルジア戦までには復帰できるものと見られる。
禁無断転載.





















