バルサ、主力が新型インフルに感染UEFAチャンピオンズリーグのFCインテル・ミラノ戦を控えるFCバルセロナが、新型インフルエンザの影響を受けている。最初に発症が確認された選手に続き、ラファエル・マルケスにも症状がみられ、感染の疑いがあるという。
フォンランテンがマドリー戦を欠場太ももの肉離れを治療中のFCチューリヒのヨハン・フォンランテンが、25日に控えるUEFAチャンピオンズリーグ・グループCのレアル・マドリーCF戦を欠場する見込みとなった。一方、同チームでは負傷していた2選手が練習に復帰している。
トレゼゲ、グループリーグ終盤戦を欠場へユベントスのFWダビド・トレゼゲがふくらはぎを負傷し、UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグの残り2試合、FCジロンダン・ボルドー戦とFCバイエルン・ミュンヘン戦を欠場することになった。
サパテル、歴史的ゴールよりチーム優先ジェノアCFCのアルベルト・サパテルは、UEFAヨーロッパリーグの大会初ゴールを決めたことを喜んでいるものの、今はチームの決勝トーナメント進出だけを考えている。「ここに来たのは自分じゃなく、チームにとって偉大なことを成し遂げるため」と言い聞かせるように話した。
トゥララン、ビオラ戦欠場へオリンピック・リヨンのクロード・ピュエル監督は股関節を痛めているMFジェレミー・トゥラランについて、24日のUEFAチャンピオンズリーグ・ACFフィオレンティーナ戦の出場は「かなり難しい」と語った。
ボルドー、最大の武器はセットプレーUEFAチャンピオンズリーグ・グループAの首位に立つFCジロンダン・ボルドーは、これまでの6得点のうち5ゴールをセットプレーから奪っている。しかしヨアン・グルキュフは、「セットプレーはあまり練習していない」とuefa.comに打ち明けた。