
FC BATEボリソフがFCトルペド・ジョジノを4-2で下し、6季連続通算8回目のベラルーシ1部リーグ優勝を果たした。
ホームのBATEは、開始10分までにマクシム・スカビシュとレナン・ブレサンのゴールで2点を先行。30分過ぎにはジョジノのアルテム・ソロフェイに1点差とされたものの、その後にマクシム・ボロジコの追加点が決まって前半を3-1で折り返す。後半にもブラジル人MFブレサンの今季通算10点目で突き放したBATEに対し、ジョジノはソロフェイの2点目で1点を返すにとどまった。
この結果に加え、2位FCシャフティオール・ソリゴルスクが敵地でFCディナモ・ミンスクに2-3と競り負けたため、首位BATEは後続との勝ち点差を12に拡大。シーズン終了まであと4試合を残しているが、直接対決の成績でシャフティオールを上回るBATEが8度目のリーグ制覇を決めた。
「今季一番とも言える内容だった」とBATEのビクトル・ゴンチャレンコ監督は語った。「メンバーのローテーションがうまくいったため、選手たちは十分にフレッシュな状態だった。もちろん、守備面では課題も残ったが、この勝利については全選手に感謝しなければならない。我々は、将来的にもっと高い目標を目指すことができるだろう」。BATEは優勝回数でもディナモ・ミンスクの7回を抜き、ベラルーシ最多記録を更新している。
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