
昨シーズンのUEFAヨーロッパリーグで準優勝したフラムFCの指揮官に、マーク・ヒューズ氏が就任した。契約期間は2年。
5月に行われたUEL決勝で延長戦の末にクラブ・アトレティコ・マドリーに1-2で敗れたフラムでは、ロイ・ホジソン前監督が退任し、7月1日付けでリバプールFCの指揮官に就任していた。そして今回、現役時代はマンチェスター・ユナイテッドFC、FCバルセロナ、チェルシーFCなどでストライカーとして活躍し、昨年12月にマンチェスター・シティーFCの監督を退いていたヒューズ氏が新たな指揮官の座に就くことになった。「フラムはマーク・ヒューズ氏を歓迎する」とモハメド・アルファイド会長はコメント。「私のクラブに対するビジョンを理解してくれるだろうし、我々が目指していることを実現してくれると信じている」
一方、ウェールズ代表やブラックバーン・ローバーズFCも率いた経験を持つヒューズ氏は、次のように抱負を述べた。「過去2シーズンに渡ってクラブ史上最高の結果を残した後、私が監督を引き継ぐことになったが、チームへの期待と野心に応えられるよう努力したい。チームをもっと強くできる自信はあるし、決意を持って取り組みたい。このクラブをもっといい方向に進めることができると思う。フラムのファンは新シーズンで特別な時間を楽しめるだろう。我々は結果を残せるように、ハードワークに努めたい」
©UEFA.com 1998-2012. All rights reserved.
http://jp.uefa.com/memberassociations/association=eng/news/newsid=1509284.html