
パルマFCはFCインテル・ミラノに0-5と惨敗した7日の試合の結果を受け、フランコ・コロンバ監督を解任。代わって以前イタリア代表を率いていたロベルト・ドナドーニ氏を新監督に迎え入れた。
ボローニャFCの監督を務めた経験もある56歳のコロンバ前監督は、2011年4月にパルマの監督に就任し、クラブの降格回避に貢献したが、今季は11月20日以来勝ち星がなく、この不振の責任をとらされる形となった。直近6試合で獲得した勝ち点はわずか4、順位もイタリア・セリエAで15位と、降格圏まであと勝ち点7の位置にある。
一方、UEFA EURO 2008でイタリア代表を率いたドナドーニ氏は現在48歳。昨夏にカリアリ・カルチョの指揮官の任を解かれてからは、監督業を離れていた。現役時代はACミランのMFとして活躍し、今回2013年6月までの契約を結んだドナドーニ氏は、これまでジェノアCFC、ASリボルノ・カルチョ、SSCナポリなどの監督を歴任している。
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