
オランダ・エールディビジで首位を走るPSVアイントホーフェンが、FCゼニト・サンクトペテルブルクに移籍したダンコ・ラゾビッチの代役として、アンディ・ファン・デル・メイデを獲得した。
契約は今季終了までとなり、2年間延長できるオプションが含まれている。AFCアヤックス、FCトウェンテ、FCインテル・ミラノでプレーした経験を持つ30歳は、昨夏にエバートンを離れてからはどこにも所属していなかった。オランダ代表17キャップを持つウインガーは「ビッグクラブでプレーするチャンスをもらい、とても幸せに思っている。チームに少しでも貢献できるように頑張りたい」とコメントした。
26歳のセルビア代表FWラゾビッチは、新シーズンの開幕を控えているゼニトと4年契約を交わした(移籍金は公表されていない)。ゼニトは3月13日の国内リーグ開幕戦でFCクルリア・ソベトフ・サマラと対戦する。FKパルチザン、フェイエノールト、バイヤー04レバークーゼン、BVフィテッセでもプレーしてきたラゾビッチの退団について、PSVのヤン・レケルGMは次のように話した。「ダンコは先週、ロシアからオファーがあったことをフレッド・ルッテン監督に報告した。監督は少しショックを受けたようで、その後何度も話し合った。しかし最終的にダンコの退団が決まった」。
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