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W杯決勝の主審にウエッブ氏

掲載: 2010年7月8日(木), 19.09CET
イングランド人のハワード・ウエッブ氏が、オランダとスペインが対戦する11日のFIFAワールドカップ決勝の主審に選ばれた。日本の西村雄一氏はこの試合で第4審判を務めることになった。
W杯決勝の主審にウエッブ氏
大役を任されたハワード・ウエッブ氏 ©Getty Images
掲載: 2010年7月8日(木), 19.09CET

W杯決勝の主審にウエッブ氏

イングランド人のハワード・ウエッブ氏が、オランダとスペインが対戦する11日のFIFAワールドカップ決勝の主審に選ばれた。日本の西村雄一氏はこの試合で第4審判を務めることになった。

FIFA審判委員会は、オランダとスペインが対戦するFIFAワールドカップ決勝の主審にイングランド人のハワード・ウエッブ氏を指名した。決勝は11日にヨハネスブルクのサッカーシティー・スタジアムで行われる。

38歳のウエッブ氏は昨季UEFAチャンピオンズリーグ決勝のFCバイエルン・ミュンヘン対FCインテル・ミラノでも笛を吹いた。副審は、マドリードで行われたこの試合でもチームを組んだ同胞のマイケル・ムラキー、ダレン・カンの両氏が務める。第4審判には日本の西村雄一氏が選ばれた。

ウエッブ氏は元警察官。審判は父に勧められて10代で始めた。ロッテルダムを拠点として、豊富な国際経験を持つ。今大会では、これまでにグループリーグのスペイン対スイス、イタリア対スロバキア、決勝トーナメント1回戦のブラジル対チリの3試合をさばいている。

UEFA EURO 2008本大会でも2試合、2010年ワールドカップ予選では3試合を担当。UEFAチャンピオンズリーグでは通算20試合で笛を吹いている。ワールドカップ決勝でイングランド人が主審を務めるのは、1974年大会のオランダ対西ドイツを担当したジャック・テイラー氏以来36年ぶり。

最終更新日: 10年7月9日 12.33CET

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http://jp.uefa.com/news/newsid=1504028.html#w

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