
スポーツ仲裁裁判所(CAS)が、UEFA上訴委員会の裁定を不服としていたギリシャのオリンピアコス・ボロウFCによる異議申し立てを却下した。これにより、2011-12シーズンのUEFAヨーロッパリーグからの同クラブの除外が確定した。
上訴委員会は、昨年8月15日にUEFA規律委員会が下した当初の処分を支持していた。
昨年8月の裁定で、上訴委員会は今後3年間にわたってオリンピアコス・ボロウのUEFA主催クラブ大会出場を禁じる処分も支持した。この処分には5シーズンの執行猶予期間が設けられている。同クラブはUEFA規律規定第5条への違反を問われていた。
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