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スイスはクロアチアとドロー

掲載: 2014年3月5日(水), 23.20CET
スイス 2-2 クロアチア
ホームのスイスはヨシップ・ドルミッチの2ゴールで2度リードを奪ったが、そのたびにイビツァ・オリッチにゴールを許して追いつかれ、熱戦は結局2-2の引き分けに終わった。
スイスはクロアチアとドロー
背後からボールを狙うクロアチアのイビツァ・オリッチ(右) ©AFP/Getty Images
掲載: 2014年3月5日(水), 23.20CET

スイスはクロアチアとドロー

スイス 2-2 クロアチア
ホームのスイスはヨシップ・ドルミッチの2ゴールで2度リードを奪ったが、そのたびにイビツァ・オリッチにゴールを許して追いつかれ、熱戦は結局2-2の引き分けに終わった。

今夏のFIFAワールドカップ出場国同士の対戦となったザンクト・ガレンでの親善試合は、スイスのヨシップ・ドルミッチが代表初ゴールを含む2得点と活躍。しかしクロアチアもイビツァ・オリッチのゴールで二度追いつき、息詰まる攻防はドロー決着となった。

スイス生まれだが両親がクロアチア系のドルミッチが、33分に鮮烈な代表初ゴールを決める。1FCニュルンベルク所属のFWは中盤でボールを奪うと、クロアチアのDF三人を振り切り、ペナルティーボックス端から左足で強烈なシュートを放ってネットを揺らした。しかし、それから5分後、同じくスイス育ちだが、クロアチア代表を選択したイバン・ラキティッチがオリッチのゴールをお膳立てして、クロアチアがすぐに追いつく。

するとさらにその2分後、21歳のドルミッチがまたしても存在感を発揮。リカルド・ロドリゲスのロングボールに追いつくとそのままゴールを決め、スイスは2-1と再びリードを奪う。しかし、ロドリゲスのVfLボルフスブルクでのチームメートであるオリッチも反撃。34歳のベテランは54分、鋭いパスをコントロールすると、クラブでは共に戦うGKディエゴ・ベナリオを再び破り、クロアチアが再度試合を振り出しに戻す。この後は両チームにゴールが生まれず、熱戦は2-2のドローに終わった。

最終更新日: 14年3月6日 2.49CET

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