
オリンピック・マルセイユのシャルル・カボレとアンドレ・アユーが、UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ開幕を前に、同クラブとの契約を延長した。
ブルキナファソ出身の22歳のMFカボレは、従来の契約を2015年6月まで2年延長した。2008年1月にFCリブルヌ・サン・スーランからマルセイユに加入。昨季はリーグ戦25試合に出場し、1得点を記録した。
一方、20歳のガーナ代表FWアユーは昨季、ACアルル・アビニョンに期限付き移籍したが、マルセイユとの契約を2014年6月まで3年延長した。今季はマルセイユの選手として、リーグ1の2試合にいずれも先発出場している。マルセイユは今季のUEFAチャンピオンズリーグにグループリーグから参戦。対戦相手は来週モナコで開かれる抽選会で決定する。
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