
マルタ王者のバレッタFCが同国代表キャプテンのマイケル・ミフスドと4年契約を結んだ。バレッタは6日夜にSPトレ・フィオリとのUEFAチャンピオンズリーグ予選1回戦第2戦に臨む。
30歳のミフスドは、自由契約で古巣のバレッタへ移った。同クラブでは、2009-10シーズン末に7試合で7得点を記録している。ただし、元スリエマ・ワンダラーズFCのストライカーがバレッタと結んだ契約には、国外のクラブからオファーがあった場合に退団できる旨の条項が盛り込まれている。
ドイツ、ノルウェー、イングランドで1FCカイザースラウテルン、リールストレームSK、コベントリー・シティーFC、バーンリーFCに在籍した経験を持つミフスドは、UEFA.comに次のように語った。「再びバレッタと契約できてうれしい。トレ・フィオリとの第2戦がすべてうまくいけば、リトアニア王者(FK)エクラナスとの予選2回戦にメンバーとして参加できる。バレッタがこの大会でマルタ初の予選1、2回戦突破を果たして歴史に名を残せるよう、全力を尽くすよ」
バレッタはサンマリノ王者のトレ・フィオリにアウェーで3-0と先勝しており、6日夜にコラディーノで第2戦に臨む。2シーズン前にバレッタに短期間在籍したミスフドは、昨季後半コモリFCでプレーし、リーグ戦5試合で7ゴールを挙げている。
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