
UEFAチャンピオンズリーグ王者のFCバルセロナは、オランダ代表MFイブラヒム・アフェライが練習中に左ひざの前十字靭帯を断裂し、長期離脱を余儀なくされると発表した。
かつてPSVアイントホーフェンでも活躍した25歳は、プレシーズンの親善試合で太ももを痛め、ようやく戦列に復帰したばかりだったが、今度は左ひざにメスを入れなければならなくなった。手術を受けた場合、復帰までは半年を必要とするのが通常だ。
バルセロナではアレクシス・サンチェスとアンドレス・イニエスタが太ももの肉離れで離脱しており、ジョゼップ・グアルディオラ監督にとってもアフェライの負傷は大きな痛手となる。アフェライは今年1月にバルセロナへ移籍して以来、スペイン・リーガで17試合に出場していた。
UCL連覇を目指すバルセロナは、ホームにACミランを迎えたグループH第1節で2-2と引き分けた。28日に行われる第2節では、敵地でFC BATEボリソフと対戦する。
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