
UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節の2日目は、王者FCバルセロナとアーセナルFCが初勝利を記録。オリンピック・マルセイユは2戦2勝とした。
過去6シーズンで3回優勝しているバルセロナは、第1節でACミランと2-2で引き分けていたが、FC BATEボリソフの本拠地に乗り込んだこの日は高い決定力を見せつけ、5-0と大勝。ミランもズラタン・イブラヒモビッチとアントニオ・カッサーノのゴールで、FCビクトリア・プルゼニを2-0と退けている。
グループFでは、オリンピック・マルセイユがボルシア・ドルトムントに快勝。アンドレ・アユーが前半と後半に1点ずつを決め、3-0の勝利に貢献した。国内戦では不振のマルセイユだが、欧州の舞台ではこれで2戦2勝。オリンピアコスFCを相手に序盤に2点を先取したものの、ダビド・フステルに1点を返され辛うじて逃げ切ったアーセナルに勝ち点2差をつけている。
バレンシアCFと対戦したチェルシーFCはフランク・ランパードのゴールで先制したものの、87分にロベルト・ソルダードに同点とされ、グループ2連勝を逃した。グループEのもう一つの試合では、バイヤー04レバークーゼンがKRCゲンクを2-0で下している。グループGではFCゼニト・サンクトペテルブルクが第1節のアポエルFC戦の敗北から立ち直り、FCポルトに3-1と勝利。一方、昨季準々決勝まで進んだFCシャフタール・ドネツクは、アポエルに1-1の引き分けに抑えられた。
グループE
バレンシアCF 1-1 チェルシーFC
バイヤー04レバークーゼン 2-0 KRCゲンク
グループF
アーセナルFC 2-1 オリンピアコスFC
オリンピック・マルセイユ 3-0 ボルシア・ドルトムント
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