
FCバルセロナがFWイザーク・クエンカとの契約を更新した。2月にバイヤー04レバークーゼンとのUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦を控える同クラブにとっては心強い後押しとなった。
バルセロナのユースチーム出身の20歳は、2015年6月までの新契約に合意した。昨年10月にはUCLグループステージのFCビクトリア・プルゼニ戦でトップチームデビューを飾り、2-0での勝利に貢献。それ以降もジョゼップ・グアルディオラ監督率いるバルセロナで公式戦15試合に出場し4得点を挙げるなど、周囲から高い評価を受けている。
U-21スペイン代表にも選ばれているクエンカは、「数カ月前には、誰がこんなことを予想しただろう? 今や僕は世界最高のチームの一員だ。今日から夢のような日々が始まる」とコメントしている。欧州王者のバルセロナは2月14日にUCLベスト16第1戦でドイツに赴き、3月7日の第2戦ではホームにレバークーゼンを迎え撃つ。
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