UCL決勝の主審にブリッヒ氏

カーディフでユベントスとレアル・マドリーが激突する6月のUEFAチャンピオンズリーグ決勝では、今大会の5試合で笛を吹いているドイツ人のフェリックス・ブリッヒ氏が主審を務めることになった。

UEFAチャンピオンズリーグ決勝で主審を務めるフェリックス・ブリッヒ氏
UEFAチャンピオンズリーグ決勝で主審を務めるフェリックス・ブリッヒ氏 ©Getty Images

ドイツ人のフェリックス・ブリッヒ氏が来月のUEFAチャンピオンズリーグ決勝で主審を務めることになった。ユベントスとレアル・マドリーが対戦するこの大一番は、6月3日(土)にカーディフのウェールズ国立競技場で開催される。

2007年から国際審判員を務めるブリッヒ氏は、ユーベがポルトを下したラウンド16第1戦など今大会の5試合で主審を担当。マンチェスター・ユナイテッドとアンデルレヒトが対戦したUEFAヨーロッパリーグ準々決勝第1戦でも笛を吹いている。

昨夏のUEFA EURO 2016本大会でも審判団に名を連ねた41歳は、グループステージの2試合(スウェーデン対ベルギー、イングランド対ウェールズ)と準々決勝の1試合(ポーランド対ポルトガル)で主審を務めた。

さらにブリッヒ氏は、トリノでセビージャとベンフィカが顔を合わせた2014年のUEFAヨーロッパリーグ決勝でも主審の大役を果たしている。

主審:フェリックス・ブリッヒ(ドイツ)
副審:マルク・ボルシュ、シュテファン・ルップ(どちらもドイツ)
第四審判:ミロラッド・マジッチ(セルビア)
追加副審:バスティアン・ダンケルト、マルコ・フリッツ(どちらもドイツ)
予備審判:ラファエル・フォルティン(ドイツ)