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ベスト16, 第1戦 - 2012年2月22日 - 20:45CET (20:45 現地時間) - スタッド・べロドローム - マルセイユ
1-0
 

マルセイユ - インテル 1-0 - 2012年2月22日 - マッチ・ページ - UEFAチャンピオンズリーグ 2012

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積極的な姿勢を評価するデシャン監督

掲載: 2012年2月23日(木)
終了間際にアンドレ・アユーが決勝点を挙げ、FCインテル・ミラノとの第1戦に1-0で競り勝ったオリンピック・マルセイユのディディエ・デシャン監督は、チームの気迫が結実したと満足げな様子だった。
積極的な姿勢を評価するデシャン監督
終了間際にヘディングで決勝点を挙げたマルセイユのアンドレ・アユー ©Getty Images

選手採点

A・アユー

最高評価選手

アンドレ・アユー 
マルセイユ 

試合データ

マルセイユインテル

得点1
 
0
枠内シュート5
 
5
枠外シュート9
 
0
CK回数5
 
1
オフサイド1
 
4
ファウル数18
 
21
警告1
 
3
退場0
 
0
ボール支配率 (%)54
 
46

順位表

試合

 
  
掲載: 2012年2月23日(木)

積極的な姿勢を評価するデシャン監督

終了間際にアンドレ・アユーが決勝点を挙げ、FCインテル・ミラノとの第1戦に1-0で競り勝ったオリンピック・マルセイユのディディエ・デシャン監督は、チームの気迫が結実したと満足げな様子だった。

マルセイユのディディエ・デシャン監督
勝てたことに心から満足している。いつもなら終了間際にゴールを奪うのはイタリア勢だが、我々は非常に手強いチームを相手に素晴らしいゲームを演じた。最後の15分間はなりふり構わず攻め続け、デデ(アンドレ・アユー)のゴールで勝利をもぎ取った。

今後の3週間に大きな影響を及ぼす1点だった。選手たちに攻め続けるよう指示した私自身にも、攻撃力を犠牲にするような交代策を講じる気はなかった。自分たちのサッカーを貫くことに賭けたのだ。前掛かりになることはリスクを伴い、最後にその代償を払わされる可能性もある。しかし終了間際にゴールを奪ったことで、相手に反撃の時間を与えなかった。インテルが偉大なチームであることに変わりはないが、勝ち抜けを決めるために敵地でも積極的に戦う必要がある。

インテルのクラウディオ・ラニエリ監督
我々はこのところ幸運に見放されている。今夜も最後に失点してしまったが、それまではマルセイユをコントロールできていた。いずれにせよ、試合内容は悪くなかったと思う。ホームの大声援があれば逆転できるスコアだと信じている。

私の考えでは、我々のアプローチは正しく、リスクを冒すことなく何度かチャンスをつくれていた。そのチャンスを生かせなかったのは不運に過ぎない。ジュリオ・セーザルがセーブした場面も、決勝点につながるCKを与えたシュートの1度しかなかった。第2戦では難しい課題に挑まなければならないが、このチームには地元ミラノで2点を奪う力が十分にある。観客を楽しませる試合になるだろう。

結果については失望しているが、チームの姿勢や気迫などアプローチには満足している。この苦しい時期を抜け出すには、これまで以上に努力を重ねるしかない。スペースを攻略するために、前線にはスピードとテクニックを兼ね備えた選手を置きたかった。それがディエゴ・フォルランとマウロ・サラテを並べた理由だ。

マイコンは右ひざを痛めたので、ハーフタイムにベンチへ下げた。ケガの詳細については、明日の精密検査を待たねばならない。

関連アイテム
前掛かりになることはリスクを伴い、最後にその代償を払わされる可能性もある。しかし終了間際にゴールを奪ったことで、相手に反撃の時間を与えなかった
ディディエ・デシャン監督
我々はこのところ幸運に見放されている。今夜も最後に失点してしまったが、それまではマルセイユをコントロールできていた
クラウディオ・ラニエリ監督
最終更新日: 12年3月12日 14.58CET

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