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ベスト16, 第1戦 - 2012年2月14日 - 20:45CET (20:45 現地時間) - バイアレナ - レバークーゼン
1-3
 

レバークーゼン - バルセロナ 1-3 - 2012年2月14日 - マッチ・ページ - UEFAチャンピオンズリーグ 2012

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欧州王者をホームに迎えるレバークーゼン

掲載: 2012年1月2日(月), 8.45CET
グループステージではホーム3連勝のバイヤー04レバークーゼンだが、今大会のアウェーで1試合平均4得点のFCバルセロナを止めるのは至難の業だ。

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大会データ

レバークーゼンバルセロナ

得点9
 
23
枠内シュート35
 
57
枠外シュート35
 
62
CK回数37
 
48
オフサイド14
 
23
ファウル数106
 
70
警告18
 
10
退場0
 
0

メディアサービス

順位表

試合

 
  
掲載: 2012年1月2日(月), 8.45CET

欧州王者をホームに迎えるレバークーゼン

グループステージではホーム3連勝のバイヤー04レバークーゼンだが、今大会のアウェーで1試合平均4得点のFCバルセロナを止めるのは至難の業だ。

UEFAチャンピオンズリーグで10年ぶりの準々決勝進出を目指し、バイヤー04レバークーゼンが決勝トーナメント1回戦第1戦でホームに迎える相手は、昨季の王者FCバルセロナという究極の強敵だ。

ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるバルセロナは、今大会のアウェーゲームで1試合平均4得点を記録。スペイン勢のバレンシアCFを上回る順位でグループステージを勝ち上がったレバークーゼンとしても、恐怖感を覚える数字だろう。

過去の対戦
レバークーゼンが初めて顔を合わせたスペイン勢は、1987-88シーズンのUEFAカップ準々決勝で対戦したバルセロナだった。レバークーゼンは敵地カンプ・ノウでの第2戦でミウトン・ティタがネットを揺らし、2試合合計1-0で競り勝っている。この試合でバルセロナのGKを務めていたのは、同クラブの現スポーツディレクター、アンドニ・スビサレータ氏だった。エリッヒ・リベック監督(当時)率いるレバークーゼンは最終的に決勝へ進出し、RCDエスパニョールを下して栄冠を手にしている。

両チームは2001-02シーズンのUCL1次グループステージでも対戦し、それぞれホームで2-1の勝利を収めた。レバークーゼンではミヒャエル・バラックが、バルセロナではカルレス・プジョールとシャビ・エルナンデスがこの2試合に出場している。

翌シーズンの2次グループステージでは、バルセロナがアウェーで2-1、ホームで2-0とレバークーゼンに連勝。バルセロナのメンバーにはプジョールとシャビ、アンドレス・イニエスタが名を連ねていた。

マッチ・バックグラウンド
グループEを2位で通過したレバークーゼンは、2001-02シーズン以来のベスト8進出を狙う。同シーズンには決勝まで勝ち進み、惜しくもレアル・マドリーCFに敗れている。

ロビン・ドゥット監督率いるレバークーゼンは、今季グループステージのホームゲームに3戦3勝。バレンシアにも2-1で競り勝っているが、スペイン勢に対する苦手意識がないとは言いきれない。昨季のUEFAヨーロッパリーグではホーム6試合で4勝したものの、グループステージではクラブ・アトレティコ・マドリーと1-1のドロー。ベスト16ではビジャレアルCFに2-3で敗れている。

レバークーゼンはスペイン勢に対し、ホームで5勝3分け4敗の通算成績を残す。

グループHを首位で突破したバルセロナは、グループステージでのアウェー3試合で12得点をマーク。さらに欧州の舞台では、アウェーの直近9試合で1敗しか喫していない。

バルセロナはここ7回のドイツ遠征で4勝3分け。同地で敗れたのは2001年のレバークーゼン戦が最後になる。直近では2009-10シーズンのベスト16でドイツを訪れ、VfBシュツットガルトと1-1のドローを演じた(2試合合計では5-1の勝利)。ドイツ勢とのアウェーゲームには、通算で8勝10分け5敗となる。

バルセロナはフォルトゥナ・デュッセルドルフを下し、1979年にUEFAカップウィナーズカップを獲得している。

両チームのつながり
現役時代のグアルディオラ監督が、欧州チャンピオンズカップへデビューしたのは1991年秋。欧州での4試合目までに対戦相手となったのが、ドイツ勢のFCハンザ・ロストックと1FCカイザースラウテルンだった。最終的に欧州制覇を成し遂げた同シーズンのバルセロナは、ハンザとカイザースラウテルンにホームで勝利したものの、アウェーで敗れている。

バラックはチェルシーFC在籍時の2008-09シーズン、UCL準決勝でバルセロナに決勝進出を阻まれている。地元ロンドンで行われた第2戦、チェルシーは後半ロスタイムにイニエスタの同点ゴールを浴びて1-1と引き分け、アウェーゴール差でバルセロナに屈した。しかし、2006-07シーズンのグループステージで両チームが対戦した際には、バラックを擁するチェルシーがホームで1-0と勝利。さらにアウェーでは2-2と引き分け、バルセロナを抑えて首位通過を果たした。

UEFA EURO 2008本大会決勝では、バラックのドイツがプジョール、シャビ、イニエスタ、セスク・ファブレガスを擁するスペインに0-1で敗れた。2010年のFIFAワールドカップ準決勝でも、スペインはプジョールのヘディングシュートでドイツに1-0と競り勝っている。

エレン・デルディヨクとトランキーロ・バルネッタを擁するスイスは、ワールドカップ南アフリカ大会のグループステージ初戦でスペインに1-0と勝利。スペインのメンバーには、プジョール、シャビ、イニエスタ、ジェラール・ピケ、セルヒオ・ブスケツ、ダビド・ビジャ、ペドロ・ロドリゲスらが名を連ねていた。

しかしデルディヨクとバルネッタは、その次の試合でアレクシス・サンチェスのチリに0-1で屈している。

ミハル・カドレツは、2011年3月のUEFA EURO 2012予選でスペインに敗れたチェコ代表の一員。バルセロナのFWビジャはこの試合で2ゴールを挙げ、スペイン歴代最多得点記録を更新した。

ダニエウ・アウベスとアドリアーノはセビージャFCの一員として、2005-06シーズンのUEFAカップ1回戦でマヌエル・フリードリヒを擁する1FSVマインツ05と対戦し、2試合合計2-0の勝利を収めている。

ブラジル代表のアウベスとレナト・アウグストは、ドイツに2-3で敗れた2011年8月の親善試合に出場している。レバークーゼンのアンドレ・シュールレとシモン・ロルフェスも、ドイツ代表としてこの試合に途中出場。シュールレはゴールを決めた。

最終更新日: 12年1月19日 16.29CET

http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2012/matches/round=2000264/match=2007671/prematch/background/index.html

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