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ベスト16, 第2戦 - 2012年3月7日 - 20:45CET (20:45 現地時間) - カンプ・ノウ - バルセロナ
7-1
2試合合計: 10-2 

バルセロナ - レバークーゼン 7-1 - 2012年3月7日 - マッチ・ページ - UEFAチャンピオンズリーグ 2012

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王者バルサとの決戦に臨むレバークーゼン

掲載: 2012年1月9日(月), 16.33CET
ドイツ勢とのホームゲームで9連勝中と、圧倒的な強さを誇る欧州王者のFCバルセロナ。ベスト16第1戦で1-3を負けて敵地カンプ・ノウに赴くバイヤー04レバークーゼンは、背水の陣での戦いを強いられそうだ。

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大会データ

バルセロナレバークーゼン

得点30
 
10
枠内シュート67
 
36
枠外シュート67
 
36
CK回数54
 
38
オフサイド29
 
14
ファウル数78
 
117
警告10
 
20
退場0
 
0

メディアサービス

順位表

試合

 
  
掲載: 2012年1月9日(月), 16.33CET

王者バルサとの決戦に臨むレバークーゼン

ドイツ勢とのホームゲームで9連勝中と、圧倒的な強さを誇る欧州王者のFCバルセロナ。ベスト16第1戦で1-3を負けて敵地カンプ・ノウに赴くバイヤー04レバークーゼンは、背水の陣での戦いを強いられそうだ。

UEFAチャンピオンズリーグ・ベスト16第2戦、カンプ・ノウにバイヤー04レバークーゼンを迎え撃つFCバルセロナは、5年連続の準々決勝進出を目指す。

対するレバークーゼンは、第1戦での1-3の敗戦から逆転しなければならないものの、2001-02シーズン以来のベスト8進出を狙う。同シーズンには決勝まで勝ち進み、レアル・マドリーCFに敗れている。

過去の対戦
レバークーゼンが初めて顔を合わせたスペイン勢は、1987-88シーズンのUEFAカップ準々決勝で対戦したバルセロナだった。レバークーゼンは敵地カンプ・ノウでの第2戦でミウトン・ティタがネットを揺らし、2試合合計1-0で競り勝っている。この試合でバルセロナのGKを務めていたのは、同クラブの現スポーツディレクター、アンドニ・スビサレータ氏だった。エリッヒ・リベック監督(当時)率いるレバークーゼンは最終的に決勝へ進出し、RCDエスパニョールを下して栄冠を手にしている。

両チームは2001-02シーズンのUCL1次グループステージでも対戦し、それぞれホームで2-1の勝利を収めた。レバークーゼンではミヒャエル・バラックが、バルセロナではカルレス・プジョールとシャビ・エルナンデスがこの2試合に出場している。

翌シーズンの2次グループステージでは、バルセロナがアウェーで2-1、ホームで2-0とレバークーゼンに連勝。バルセロナのメンバーにはプジョールとシャビ、アンドレス・イニエスタが名を連ねていた。

マッチ・バックグラウンド
バルセロナはUEFAチャンピオンズリーグ、ドイツ勢との対戦のどちらにおいてもホームでは圧倒的な勝率を誇る。一方のレバークーゼンは約10年にわたりUCLのアウェー戦で勝利がなく、突破は相当の難題となりそうだ。

ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるバルセロナは2009年10月以来、欧州カップ戦のホームゲーム13戦で11勝2分けと無敗を継続中。

バルセロナは2009-10シーズンのベスト16でVfBシュツットガルトと対戦し、ホームで4-0と勝利を収めた。ドイツ勢とのホームゲームでは9連勝中で、24得点を挙げる一方で失点は4にとどまっている。

2002年10月にマッカビ・ハイファFCを2-0で下して以来、レバークーゼンはUCLのアウェー戦で3分け9敗と勝利がない。

レバークーゼンは今季グループステージ第4節でバレンシアCFに1-3で敗れており、すでにスペイン勢とのアウェーマッチで敗戦を経験している。同クラブがスペインで最後の勝利を収めたのは2001-02シーズン。当時、1度目の在籍中だったバラックは、このRCデポルティボ・ラ・コルーニャ戦で得点を挙げ、3-1での勝利に貢献した。

バルセロナはアウェーでUCLの第1戦で勝利したこれまで33回のうち31回は勝ち抜けている。直近の例では昨季レアル・マドリーCF相手の準決勝を勝ち抜けた。過去、アウェーで3-1で勝ったことはないが、2得点差をつけて勝利した場合、1984-85シーズンのUEFAカップウィナーズカップ1回戦でFCメツ敵地で4-2と勝ったあと、ホームで1-4と負けたとき以来、次ラウンド進出を逃したことはない。

レバークーゼンはこれまで第1戦を7回負けており、そのすべてで敗退という結果になっている。

両チームのつながり
現役時代のグアルディオラ監督が、欧州チャンピオンズカップへデビューしたのは1991年秋。欧州での4試合目までに対戦相手となったのが、ドイツ勢のFCハンザ・ロストックと1FCカイザースラウテルンだった。最終的に欧州制覇を成し遂げた同シーズンのバルセロナは、ハンザとカイザースラウテルンにホームで勝利したものの、アウェーで敗れている。

バラックはチェルシーFC在籍時の2008-09シーズン、UCL準決勝でバルセロナに決勝進出を阻まれている。地元ロンドンで行われた第2戦、チェルシーは後半ロスタイムにイニエスタの同点ゴールを浴びて1-1と引き分け、アウェーゴール差でバルセロナに屈した。しかし、2006-07シーズンのグループステージで両チームが対戦した際には、バラックを擁するチェルシーがホームで1-0と勝利。さらにアウェーでは2-2と引き分け、バルセロナを抑えて首位通過を果たした。

UEFA EURO 2008本大会決勝では、バラックのドイツがプジョール、シャビ、イニエスタ、セスク・ファブレガスを擁するスペインに0-1で敗れた。2010年のFIFAワールドカップ準決勝でも、スペインはプジョールのヘディングシュートでドイツに1-0と競り勝っている。

エレン・デルディヨクとトランキーロ・バルネッタを擁するスイスは、ワールドカップ南アフリカ大会のグループステージ初戦でスペインに1-0と勝利。スペインのメンバーには、プジョール、シャビ、イニエスタのほか、ジェラール・ピケ、セルヒオ・ブスケツ、ダビド・ビジャ、ペドロ・ロドリゲスが名を連ねていた。

しかしデルディヨクとバルネッタは、その次の試合でアレクシス・サンチェスのチリに0-1で屈している。

ミハル・カドレツは、2011年3月のUEFA EURO 2012予選でスペインに敗れたチェコ代表の一員。バルセロナのFWビジャはこの試合で2ゴールを挙げ、スペイン歴代最多得点記録を更新した。

ブラジル代表のダニエウ・アウベスとレナト・アウグストは、ドイツに2-3で敗れた2011年8月の親善試合に出場している。レバークーゼンのアンドレ・シュールレとシモン・ロルフェスも、ドイツ代表としてこの試合に途中出場。シュールレはゴールを決めた。

最終更新日: 12年2月29日 7.26CET

http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2012/matches/round=2000264/match=2007677/prematch/background/index.html

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