
ポーランドのドナルド・トゥスク首相が、共催国のポーランドおよびウクライナの国民や、欧州のサッカーファンと同じく、UEFA EURO 2012の開幕を楽しみにしていると語った。
トゥスク首相は7日にワルシャワで行われたUEFA EURO 2012予選の組み合わせ抽選のセレモニーで、2年後に迫った本大会の準備を進めている共催国の団結心を称える演説を行った。
「本日、欧州サッカーファンの注目はワルシャワに集まっている。私たちは、ポーランドとウクライナが欧州サッカー選手権の共催地に選ばれて以来3年間、この日が来るのを心待ちにしていた。この3年間、両国はEURO2012の開催へ向けてハードワークを続けてきた」とトゥスク首相は話した。
「スタジアム、空港、高速道路、ホテルなど、大会へ向けたインフラの整備は順調に進んでいる。サッカー同様、ポーランドとウクライナは、パートナーシップ、野心、相互信頼、強い決意に基づき、お互いに協力し合っている。団結心のお手本のような関係と言えるだろう。ポーランドとウクライナで行われるEURO2012でみなさんとお会いできることを楽しみにしている」
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