
2012年6月8日に開幕するUEFA EURO 2012までちょうど2年を迎えるにあたり、開催8都市の先陣を切って、ハリコフが開催都市独自のロゴを発表し、本大会ロゴをかたどった花壇を披露した。
式典には政府高官やスポーツ関係者が集い、ジェット噴水をイメージし、心を開いた市民と限りない可能性を持った町を示す開催都市ロゴの発表を祝福した。
ハリコフではまた、40平方メートルの広さに2万2000本の花が植えられたEURO花壇が、大学ホールで披露された。9月30日まで毎晩ライトアップされる予定。空港の近くにも同様の花壇が設置される。
「ハリコフは常に最初に物事を行う」とウクライナのボリス・コレスニコフ副首相はコメントした。「ソビエト時代のウクライナの最初の首都だったし、今回は独自のロゴと花壇を最初に発表した」。またウクライナ側の大会ディレクター、マルキイアン・ルブキフスキー氏は「これらの花壇は素晴らしいサッカーフェスティバルの到来を象徴している。ハリコフは開催都市としての責任を十分に果たすと確信している
」と述べた。
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