
UEFA EURO 2012開幕まで2年となったウロツワフでは、同市のラファウ・ドゥトキエビッツ市長によって本大会のロゴをかたどった花壇が披露された。また、ワルシャワでも同様の花壇が公開されている。
ウロツワフのEURO花壇が公開されたのは、メインストリートのシフィドニツカ通りに位置するボヘミア公記念碑のそば。多くの地元市民や観光客が見守る中、ドゥトキエビッツ市長は誇らしげな表情でこのように語った。「ウロツワフの市民なら、この花壇を自宅の庭にも作ってくれることでしょう。私たちもさらにこの花壇を増やし、町中を飾りたいと思っています」
ワルシャワでは、メインストリートに一つ、市内中心部に一つ、さらにビスワ川沿いに一つと、計三つのEURO花壇が設置された。なお、洪水被害者への配慮として、同市でのセレモニーは行われていない。ポーランドではグダニスクを除く試合開催都市に花壇が設置されることになり、11日にはポズナニでも花壇が公開される。
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