UEFA EURO 2012ボランティアプログラムの参加者募集が締め切られ、世界中のサッカーファンから、これまでのUEFA欧州選手権で最多となる2万3965件の応募が寄せられた。
UEFA EURO 2012本大会では、約5500人のボランティアが20の職種でUEFAの職員をサポートし、スタジアム、空港、ホテルといった大会関連施設で業務に従事することになる。選ばれたボランティアスタッフは、2012年2月から5月まで、全般的、役割別のトレーニングを受ける。
ボランティア募集は6月14日から10月16日まで行われ、「アクションに加わろう」のスローガンに応えた応募者は、特に共同開催国のウクライナとポーランドの市民が多かった。当初の締め切りは9月30日だったが、ポーランドとウクライナの地元組織委員会(LOCs)は、すべての人に歴史的な本大会に携わるための選考プロセスに参加してもらおうと、期限の延長を決断した。
選考面接は9月第1週の週末に始まっており、遠くはベネズエラやナイジェリアから集まった628人の応募者が、キエフとワルシャワで面接試験を受けた。一次選考を通過した他の応募者にも、30分間の面接を8つの開催都市のいずれかで受けるよう指示が送られた。面接の合否は12月末までに通知されている。
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