
新たにEUROフレンズに加わったウクライナ代表右SBアルテム・フェデツキーは、来夏開催されるUEFA EURO 2012でそれぞれの役割を務めようとリビウ市民に呼びかけた。
FCカルパティー・リビウ所属のフェデツキーは、リビウ市役所で開かれたボランティア・プログラムの開始を記念する式典で注目を浴びると、さっそく市民に参加を促した。「ボランティア・プログラムの大使になれたのは光栄なことだ」と元FCシャフタール・ドネツクの26歳は語った。
「リビウは大会のためにやって来るすべての人々、選手や来賓を温かく迎え入れることができると信じている。この市のボランティアのもてなしの精神により、観光業を大きく後押しすることができるはずだ。だからこそ、すべての人に参加を促したい」
UEFA EURO 2012において、ボランティアは20の運営部門でUEFAスタッフをサポート。その持ち場はスタジアムや空港、ホテルなど、公式会場のさまざまな場所にわたっている。応募受付は、UEFA.comを通じて6月14日から始まる。
EUROフレンズ
EUROフレンズには、ウクライナから100名が選ばれることになっており、うち半分は現地運営委員会(LOC)が選んだ著名人、残りの半分はあらゆる年齢層を対象としたコンテストを勝ち抜いた一般市民を対象としている。共同開催国のポーランドからも100名のEUROフレンズが選ばれる。
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