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ロシア、勝ち点剥奪処分を上訴

掲載: 2012年6月20日(水), 17.58CET
UEFA EURO 2012グループAのチェコ戦で不適切な行為があったとして、UEFA規律委員会が6月13日に下した処分について、ロシア・サッカー協会が上訴を申請した。
ロシア、勝ち点剥奪処分を上訴
ロシアはUEFA規律委員会の処分を不服として、上訴を申請した ©UEFA.com
掲載: 2012年6月20日(水), 17.58CET

ロシア、勝ち点剥奪処分を上訴

UEFA EURO 2012グループAのチェコ戦で不適切な行為があったとして、UEFA規律委員会が6月13日に下した処分について、ロシア・サッカー協会が上訴を申請した。

UEFA規律委員会が6月13日に下した処分について、ロシア・サッカー協会(RFS)が上訴を申請した。その処分は、次回のUEFA欧州選手権の予選について勝ち点6の剥奪処分を科すというもので、執行猶予期間が現時点からUEFA EURO 2016本大会に向けたプレーオフまで設けられている。

この処分に加え、RFSには12万ユーロ(約1200万円)の罰金も科された。RFSは8日にウロツワフで行われたUEFA EURO 2012グループAのチェコ戦で、ロシアのサポーターがピッチに発煙筒を投げ込んだり、不適当な内容の横断幕を掲げたりといった不適切行為(集団での騒乱)を行ったことに関し、処分を下された。

この上訴の公聴会日程は追って決定される。

最終更新日: 13年6月27日 17.13CET

http://jp.uefa.com/disciplinary/news/newsid=1829098.html