
ハンブルガーSVのエライロ・エリアが、11月に痛めた足首の手術を受けたため、今季中の復帰が絶望的となった。
昨夏にFCトウェンテから加入した23歳のウインガーは、1-1で引き分けた11月28日の1FSVマインツ05戦の15分に負傷して以降、このケガに悩まされており、再検査の結果、左足首を骨折していることが判明した。医師の説明によると、シーズンを通して同箇所を痛めており、マインツ戦で悪化させたという。「ファンは僕の調子が上がらなかった理由がわからなかっただろう」とエリアはコメント。「休むべきだったが、チームのためにプレーしたかったんだ」
ハンブルクは4週間から6週間、場合によっては今季終了までの離脱を考えているようで、ブルーノ・ラバディア監督は「大きな打撃だ」と話した。「エライロの離脱はとても残念だ。だが、いま無理をしてもチームにとっていいことではない。体調を万全に戻すことが重要だ。今シーズンは多くの故障者に悩まされてきたが、また新たなケガ人に見舞われてしまった」。ハンブルクは4月1、8日に行われるUEFAヨーロッパリーグ準々決勝でRスタンダール・リエージュと対戦する。
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