2015-16シーズンUEL出場クラブに分配金

2015-16シーズンUEFAヨーロッパリーグのグループステージ/決勝トーナメントを戦った56クラブに対し、UEFAから総額4億1110万ユーロ(約475億円)以上が分配された。

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2015-16シーズンUEFAヨーロッパリーグのグループステージ/決勝トーナメントを戦った56クラブに対し、UEFAから総額4億1110万ユーロ(約475億円)以上が分配された。これは総額2億4000万ユーロが払われた2014-15シーズンと比べて、大幅増となっている。

UELグループステージに出場した48クラブ、そしてUCLグループステージを3位で終えてUELのベスト32に回ってきた8クラブには、前年度のシーズン総商業収入を上回る額が分配された。

最も分配金が多かったクラブはリバプールFC(3780万ユーロ)で、トッテナム・ホットスパーFC(2080万ユーロ)、ビジャレアルCF(1640万ユーロ)、SSラツィオ(1530万ユーロ)が続いた。

リストの金額には、グループステージまたは予選ラウンドに出場したチームへ支払われる総額7700万ユーロの連帯金や、各クラブの若手育成プロジェクトのために各国リーグへ支給される総額1億2000万ユーロの追加連帯金は含まれていない。