8チームがUCLからUELに転戦

UEFAチャンピオンズリーグのグループステージを3位で終え、UEFAヨーロッパリーグに戦いの舞台を移すのは、ベシクタシュ、コペンハーゲン、レギア、ルドゴレツ、リヨン、メンヘングラットバッハ、ロストフ、トッテナムの8チームに決まった。

Harry Kane of Tottenham celebrates after scoring their second goal during their UEFA Champions League group stage match against CSKA Moskva
Harry Kane of Tottenham celebrates after scoring their second goal during their UEFA Champions League group stage match against CSKA Moskva ©Getty Images

UEFAカップ時代に大会を制した経験を持つボルシア・メンヘングラットバッハとトッテナム・ホットスパーを含め、UEFAチャンピオンズリーグのグループステージを3位で終えてUEFAヨーロッパリーグのラウンド32に回ってくる8チームが決まった。UEL3連覇中だったセビージャはリヨンを抑えてUCLのラウンド16に勝ち進むことになったため、今季は久しぶりに新しいチャンピオンが生まれることになる。

UCLからUEL32に回るチーム
シードチーム:ベシクタシュ(トルコ)、コペンハーゲン(デンマーク)、リヨン(フランス)、トッテナム(イングランド)
ノーシード:メンヘングラットバッハ(ドイツ)、レギア(ポーランド)、ルドゴレツ(ブルガリア)、ロストフ(ロシア)

ラウンド32の組み合わせ抽選では、UCLグループステージ3位の成績上位4チームとUELグループステージを首位で通過した12チームがシード扱いとなる。残りのUCL3位チームとUELグループ2位の12チームはノーシード。同じサッカー協会に所属するクラブ同士が対戦することはない。そのほかの制限については、抽選会の前に確定する。

ラウンド32の組み合わせ抽選会は、12月12日中央欧州標準時13時(日本時間21時)から行われ、UEFA.comの抽選センターでライブストリーミング配信される。