UELラウンド32出場チームの移籍情報

UEFAヨーロッパリーグ・ラウンド32出場チームの最新の動きでは、アドリアン・ロペスがビジャレアルへ復帰。また、メンフィス・デパイがリヨンへ移籍している。

Adrián López (Villarreal)
©Getty Images
  • 選手登録に関するすべての規則(英語)はこちらから(43条)。

1月21日

  • ビジャレアルがポルトからアドリアン・ロペスを期限付きで獲得。昨季も同チームで過ごしたスペイン人FWは、リバプールとのUEFAヨーロッパリーグ準決勝第1戦で終盤に決勝点を挙げている。

  • PAOKから放出されたDFヨルゴス・ツァベラスがトルコのアラニアスポルに加入した。このギリシャ代表は16日、双方合意の下でPAOKとの契約を解除していた。

1月20日

Depay joins Lyon: Watch the Dutchman in action
デパイのプレーを観よう
  • マンチェスター・ユナイテッドで1年半を過ごしたオランダ代表FW、22歳のメンフィス・デパイが、同じくラウンド32を控えたリヨンへ移籍。リーグ1のチームは1800ユーロ(約22憶円)の移籍金を払ったと報じられている。

  • オリンピアコスのオマル・エラブデラウィが期限付きで、以前、同クラブで指導を受けたアルコ・シウバ監督率いるイングランドのハル・シティーへ移った。

  • ベシクタシュはケリム・フレイをイングランド2部のバーミンガム・シティーへ売却した。このトルコ代表ウィンガーはフラムとカーディフ・シティーでプレーした経験を持っている。

  • ヘントが今度はデンマーク代表のDFラッセ・ニールセンをマルメへ放出。母国のクラブ、オールボーでタイトルを獲得した翌年にヘントに加わり、1年目の2014-15シーズンにベルギーでもリーグ優勝を経験していた。

1月19日

Artur Jędrzejczyk (Legia Warszawa)
2011年にレギアと契約を交わしたイェンドジェイチク©Getty Images
  • シャルケはGKファビアン・ギーファーを期限付きでイングランド2部のブリストル・シティーへ放出。守護神ラルフ・フェールマンの控えだった26歳は、ザルツブルクに敗れた昨年12月のUEFAヨーロッパリーグのアウェー戦でゴールを守ったが、これが今季唯一の出場機会となっていた。

  • レギア・ワルシャワに29歳のアルトゥル・イェンドジェイチクが、同じくUEFAヨーロッパリーグに出場しているクラスノダールから復帰。プロとしてのキャリアをレギアでスタートさせたこのポーランド代表MFは、昨シーズン後半に期限付きで移籍していた。

1月18日

  • ヘントは新たにノルシェーピンのテスファルデト・テキエを3年半契約で獲得。創造性豊かなU-20スウェーデン代表の19歳は、2015年にノルシェーピンのスウェーデン1部リーグ優勝に貢献している。
  • 26歳のナイジェリア人MFラヒーム・ラワルは、今季末までの期限付きでオスマンルスポルからカイセリスポルへ移籍。UEFAヨーロッパリーグではグループステージの4試合でプレーしたが、今シーズンの国内リーグでは3試合の途中出場にとどまっていた。

  • 21歳のGKルカ・レッツェリーニはフィオレンティーナからセリエBのアベッリーノへ期限付きで移籍。今シーズンは途中出場した8月のキエーボ戦の1度しか出番に恵まれていなかった。
  • リヨンのMFギーダ・フォファナは、長引く足首のケガのため25歳で現役引退を決めた。昨年4月にリザーブチームの試合でプレーしたのが最後の実戦となった。
  • アンデルレヒトは25歳のセントラルMFアドリアン・トレベルをスタンダール・リエージュから獲得。

1月17日

  • ビルゲル・ベルストラエテがコルトライクからヘントへ、同じMFのハネス・ファン・デ・ブルゲンとのトレードで移籍。「KAAヘントのようなビッグクラブと契約できて嬉しい」と喜びを語ったU-21ベルギー代表の22歳は、中盤のどのポジションでもこなせるほか左SBとしてもプレー可能。一方、23歳のファン・デ・ブルゲンは2004年から在籍していたヘントを離れることになった。
Thievy Bifouma (Bastia)
オスマンルスポル入団が決まったビフマ©AFP/Getty Images
  • コンゴ人FWティエビ・ビフマはフランスのSCバスチアからオスマンルスポルへ3年半契約で移籍。24歳のビフマはこれまでにエスパニョール、ラス・パルマス、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンブロム、アルメリア、グラナダ、ランスにも在籍。オスマンルスポルでは同じフランス人のジョン・デラージと共にプレーすることになる。

  • ロストフはセルビア出身のウクライナ代表FWマルコ・デビッチを1年半契約で獲得。シャフタール・ドネツクでもプレーした33歳は12月にルビン・カザニを退団してから所属クラブのない状態だった。

  • トッテナム・ホットスパーはMFトム・キャロルをスウォンジー・シティーへ放出。24歳のキャロルはトッテナムのユース出身だが、今季の出場は3試合にとどまっていた。
  • アルゼンチン人FWグスタボ・ブランコ・レシャックがシャフタール・ドネツクに3年半契約で加入。スウェーデン、モロッコ、ロシアでもプレーした経験を持つ25歳はカルパティー・リビウを退団してやってくる。

 1月16日

  • かつてリヨンで活躍した29歳のDFアリ・シソコが、アストン・ビラから期限付きでオリンピアコスへ移籍した。このギリシャのクラブは、今夏にシソコを完全移籍で獲得できるオプション権も保持している。

  • 元ルドゴレツのDFジュニオール・カイサラがシャルケを離れ、トルコ・スーパーリグで予想外の首位に立つイスタンブール・バシャクシェヒルに加入した。

  • アポエルがこの冬の移籍市場、最初の補強として、グラナダからダビド・バラルを獲得した。33歳のFWは1年半の契約を結んでいる。

  • レギア・ワルシャワのアレクサンダル・プリヨビッチがPAOKと2021年夏までの契約にサイン。ポーランドのチームはUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節で1試合での最多得点を記録したボルシア・ドルトムント戦(4-8で敗戦)で2ゴールを決めたストライカー抜きで、UELラウンド32に挑むことになった。

1月14日

  • 28歳の元ドイツ代表MFシドニー・サムが、シャルケから今季末までの期限付きでダルムシュタットへ移籍。

1月13日

  • フィオレンティーナがアタランタから、2018年6月までの期限付きでGKマルコ・スポルティエッロを獲得。契約には完全移籍のオプションもついている。高い評価を受けている24歳は、正GKのチプリアン・タタルシャヌとポジションを争うことになる。

  • テクニックに優れたセルタ・ビーゴの中盤がさらに強化され、同クラブはフラムのMFホサベドを期限付きで獲得した。ホサベドはスペインでのプレー経験があり、ラージョ・バジェカーノで過ごした2015-16シーズンにリーガで9ゴールを記録している。

1月12日

Morgan Schneiderlin (Manchester United)
ユナイテッドを離れたシュネデルラン©Getty Images
  • マンチェスター・ユナイテッドのフランス人MFモルガン・シュネデルランがエバートンへ移籍し、かつてサウサンプトンで指導を受けたロナルト・クーマン監督の下で再びプレーすることになった。契約期間は4年半。移籍金は最大で2750万ユーロ(約33億5000万円)になると報じられている。

  • ニコライ・トームセンはナントからコペンハーゲンへの移籍が決まり、デンマーク王者と2021年までの契約を結んだ。「ここで数々のタイトルを獲得する大志を抱いている」と語った23歳のデンマーク人MFは、昨夏にフランスへ渡ったばかりだった。

  • シェフィールド・ウェンズデー所属のFWセルジュ・ブシュは今シーズンの前半、イタリアのサレルニターナに期限付き移籍していたが、このたびアストラと1年半の契約を結ぶことで合意。ステアウアへ移ったデニス・アリベツの代わりとして攻撃面で期待されている。

1月11日

  • コロンビア人ウインガーのフェリペ・パルドが、今季末までの期限付きでオリンピアコスからナントへ移籍。オリンピアコスの戦略アドバイザーを務めるクリスティアン・カランブー氏の古巣ナントには、この26歳を期間終了後に買い取るオプションが与えられている。
Holger Badstuber (Bayern)
バドシュトゥバーはバイエルンからシャルケに移った©Getty Images
  • トルコ人ウインガーのオルジャイ・シャハンはベシクタシュを去り、3年半契約でトラブゾンスポルに加入した。29歳のオルジャンは今シーズン、ベジクタシュで先発の座を確保できずにいた。
  • リヨンは20歳のMFオリビエ・ケメンをリーグ2のガゼレク・アジャクシオへ今季末までの期限付きで放出。ケメンは出場機会を欲していた。

1月10日

  • ヘンクは22歳のFWホセ・ナランホをセルタ・ビーゴから3年半契約で獲得。
  • シャルケは負傷者が続出している守備陣の補強に動き、シーズン終了時までの期限付きでバイエルン・ミュンヘンのホルガー・バトシュトゥバーを獲得した。現在27歳のバトシュトゥバーは、ドイツ代表として31キャップを保持している。
  • 27歳の攻撃的MFヨアン・モロがクルリア・ソベトフからゼニトヘ移籍した。契約期間は2020年夏まで。モロはフランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャクのいとこに当たる。
  • クラスノダールはフェレンツバーロシから22歳のエクアドル代表左SBクリスティアン・ラミレスを獲得し、2021年夏までの契約を結んだ。

1月9日

Guido Burgstaller (Schalke)
ギド・ブルクシュタラー©Getty Images
  • シャルケはブンデスリーガ2部で最多のゴールを挙げている27歳のオーストリア人ストライカー、ギド・ブルクシュタラーとメディカルチェック後に契約を結ぶ。ニュルンベルクで活躍していたブルクシュタラーは、負傷離脱中のブリール・エンボロ、クラース=ヤン・フンテラール、フランコ・ディ・サントの代役として期待されている。
  • ブラジル人CBのカルランは、2年半在籍したアポエルを退団。「ギリシャやドイツのクラブからもオファーを受けたけど、トリノが関心を持ってくれていると聞いて即決したよ」と30歳のDFはコメントした。
  • ヘントは27歳のストライカー、ダルコ・ビェドフをセルビアのヤボル・イバニツァから獲得。カリファ・クーリバリはマリ代表としてアフリカ・ネーションズカップに参加する。
  • リヨンは20歳のFWアルド・カルルを今季末までの期限付きで同じリーグ1のスタッド・レンヌへ放出した。

1月6日

  • ベシクタシュは今冬2人目の新戦力として、23歳のマテイ・ミトロビッチをHNKリエカから420万ユーロ(約5億円)で獲得した。このクロアチア人CBは3年半の契約に合意している。
  • ルドゴレツは国内のライバル、ボテフ・プロブジフからジョアン・パウロを獲得した。この28歳のブラジル人FWは、ブルガリア1部リーグでここまで12ゴールをマーク。新たなチームメート、クラウディウ・ケセルと並んで得点ランキングの首位に立っている。
  • レギア・ワルシャワはシカゴ・ファイヤーへ引き抜かれたネマニャ・ニコリッチの穴を埋めるべく、ノルウェーのモルデからダニエル・チマ・チュクウを獲得。このノルウェー人FWとは3年半の契約を結んだ。さらにDFアルトゥル・イェンドジェイチクがクラスノダールから復帰している。

1月5日

  • スパルタ・プラハは2人の新戦力と共に冬季合宿をスタート。スペイン人FWネストル・アルビアチをドゥクラ・プラハから、ルーマニア人FWボグダン・バタイエルをウニベルシタテア・クラヨバからそれぞれ獲得している。
  • ボルドーのスウェーデン人FWイサーク・シエセ・テリンが期限付きでアンデルレヒトへ移籍。
  • 2016年終盤に出場4試合で5ゴールを挙げたシェイク・ディアバテは、オスマンルスポルからメツへの期限付き移籍が決定。アヤックスのネマニャ・グデリは中国の天津泰達FCへ移籍した。
  • デニス・アリベツはアストラ・ジュルジウからステアウア・ブカレストへ引き抜かれ、26歳の誕生日を迎えた5日に新天地での練習を開始。
  • オレクサンドル・カラバエフが期限付きでシャフタール・ドネツクからフェネルバフチェへ移籍。ここ2シーズン半をレンタル先のゾリャ・ルハンシクで過ごした24歳は、今大会のグループステージでフェネルバフチェと2度対戦していた。

1月4日

Timothée Kolodziejczak (Sevilla)
2年半在籍したセビージャを離れたコロジエチャク©Getty Images
  • ドイツ・ブンデスリーガで苦戦が続くボルシア・メンヘングラットバッハはフランス生まれのCBティモテ・コロジエチャクをセビージャから完全移籍で獲得し、長期契約を結んだ。
  • ポーランド代表の右SBバルトシュ・ベレシュインスキはレギア・ワルシャワからサンプドリアへの移籍が決まった。
  • ローマではトリノに期限付き移籍中だったイアゴ・ファルケの完全移籍が確定。フアン・イトゥルベも今シーズン終わりまでトリノへの期限付き移籍が決まった。
  • ヘントはナイジェリア出身で10代のサムエル・カルをトレンチーンから獲得。また、19歳のラサロス・ランプルはイラクリスからPAOKに移籍した。
  • サンテティエンヌは20歳のウインガー、ジョナタン・バンバを今シーズン末までの期限付きでアンジェに放出。バンバはシーズン前半をベルギーのシント=トロイデンで過ごしていた。

1月3日

  • ゼニトの主力MFアクセル・ビツェルは、中国スーパーリーグの天津に加入した。

  • 20歳のウィルフレッド・ヌディディは、ヘンクから昨季のイングランド王者、レスター・シティーへの移籍が決定。ナイジェリア出身のウインガーは、UEFAヨーロッパリーグ・グループFを首位通過したヘンクで6試合すべてにフル出場していた。

1月2日

  • これまでリバプール、アヤックスなどでプレーし、オランダ代表にも選ばれた経歴を持つライアン・バベルがベシクタシュに加入し、2年半契約を結んだ。30歳のストライカーは、デポルティボ・ラ・コルーニャとの契約を解除している。
  • ヘンクは18歳にして高い評価を得ているMFサンデル・ベルゲをノルウェーのバレレンガから獲得し、話題を呼んだ。

1月1日

  • トーマス・デレイニーは、コペンハーゲンで半年にわたり主将を務め、「最高の6カ月」を過ごしたが、ベルダー・ブレーメンへの移籍が決まり、この日から正式にチームのメンバーとなった。
  • チェルシーのネマニャ・マティッチの弟であるMFウロシュ・マティッチは、シュトゥルム・グラーツからコペンハーゲンへ移籍することが12月13日に発表された。一方、コペンハーゲンのDFペル・ニルソンは34歳で現役を退いた。