UELラウンド32出場チームの移籍情報

欧州の大部分で冬の移籍期間が終了。しかしロシアではまだ終わっておらず、ゼニトがチェルシーからブラニスラブ・イバノビッチを獲得した。

©AFP/Getty Images

UEFAヨーロッパリーグ・決勝トーナメント出場クラブは、今後のUELの試合について、最多で3人の出場資格を持つ選手を新たに登録できる。登録の締め切りは中央欧州標準時2月1日24時(日本時間2日8時)。選手登録に関するすべての規則はこちらから(第43条、英語のみ)。

2月1日

  • ゼニトはチェルシーのブラニスラブ・イバノビッチと契約を結んだことを発表。32歳のセルビア代表DFは、2年半の契約に合意した。
  • アストラ・ジュルジウは同じルーマニア1部リーグのボトシャニから、ブルガリア人GKプラメン・イリエフを獲得した。

1月31日

  • アヤックスは19歳のMFダビド・ネレス・カンポスを獲得するため、ひとまず1200万ユーロ(約14億7000万円)を支払うことでブラジルのサンパウロFCと合意した。契約期間は4年半。移籍金は最大で1500万ユーロ(約18億4000万円)まで増える可能性もあり、その場合はオランダのクラブから外国のチームに支払われる最高額となる。

  • コペンハーゲンに所属する19歳のDFフレデリク・バイが、今シーズンいっぱいの期限付きで2部リーグのヘルシンゲルに移籍した。FCKとの契約も今夏までとなっている。
  • ポルトガルU-19代表のストライカー、ジョルジーニョが今シーズンいっぱいの期限付きでアロウカからサンテティエンヌに移籍。

  • ニューカッスル所属のオランダ人GKティム・クルルは期限付きでのAZアルクマール加入が決まった。28歳のクルルは今シーズンここまではアヤックスに期限付き移籍していたが、トップチームでの出場機会はなかった。

  • セルタ・ビーゴが5年半在籍したファビアン・オレジャナを同じスペイン・リーガのバレンシアに期限付きで放出。このチリ人ウインガーは今季のUELで2試合に出場し、2得点を挙げていた。

  • ビジャレアルのブラジル人FWパトは中国の天津権健へ移籍。一方、守備的MFのアルフレド・ヌジャイエはイングランドのハル・シティーへ期限付きで移ることになった。

  • ゼニトは20歳のDFブカシン・ヨバノビッチをフランスのボルドーに期限付きで放出した。

  • オリンピアコスがワトフォードからSBフアン・カルロス・パレデスを今季終了まで契約で獲得。この29歳は今季、イングランドでリーグカップの1試合に出場したのみだった。また、セルビア代表MFのルカ・ミリボエビッチはオリンピアコスを去り、クリスタル・パレスに新天地を求めた。

  • ヘンクの一員として2016-17シーズンのUELグループステージで4ゴールを挙げたレオン・ベイリーが、バイヤー・レバークーゼンと5年契約を結んだ。俊足のジャマイカ人FWベイリーについて詳しく知るにはこちらをクリック。

  • 一方、ヘンクはその穴を埋めるため、オランダ人ウインガー、ジャン=ポール・ボエティウスをバーゼルから獲得した。
  • ベシクタシュが上海申花からトルコ・スーパーリグのシーズン終了までという条件付きでデンバ・バを呼び戻した。2014-15シーズン、ベシクタシュでリーグ戦29試合に出場し、18ゴールを挙げたバは左脚を骨折した7月17日以降、プレーできていない。
  • U-21デンマーク代表のMFアンドリュー・ヒュルサガーが、ブロンビーからセルタ・ビーゴへの移籍を完了させた。ブロンビーではデンマーク1部リーグで通算80試合に出場し、16ゴールを記録している。

1月30日

  • アレシャンドレ・パトはビジャレアルに別れを告げ、中国の天津権健に加入が決まった。新天地ではアクセル・ビツェルがチームメートになる。パトはイエロー・サブマリン(ビジャレアルの愛称)で6カ月を過ごし、公式戦6ゴールを挙げた。
  • チェコ代表FWトマーシュ・ネチドは、ブルサスポルからレギアへの期限付き移籍手続きを完了。契約期間は今シーズンいっぱいとなる。ポーランドの首都ワルシャワでは、同じくチェコ出身のアダム・フロウシェクと共にプレーする。
  • PAOKはレンヌから26歳のブラジル人ウインガー、ペドロ・エンリケを獲得し、2020年夏までの契約を結んだ。一方、PAOKのMFアレクサンドルス・ツィオリスは、スコットランドのハーツへ移籍が決まった。
  • ヨナス・スベンソンはローゼンボリからAZアルクマールへの移籍が決定。23歳のノルウェー代表DFは16歳のときから在籍し、昨季まで2年連続の国内2冠達成に貢献したクラブを去ることになった。
  • アスレティック・クラブのアヘル・アケチェはカディスに移籍。23歳の司令塔はアカデミー時代からアスレティック・クラブでプレーしてきた。
クラブ・ブリュージュ時代のマシュー・ライアン
クラブ・ブリュージュ時代のマシュー・ライアン©Getty Images
  • ヘンクがバレンシアのオーストラリア人GKマシュー・ライアンとシーズン終了までの契約を結んだ。24歳のライアンは2013年から2015年までベルギーのクラブ・ブリュージュに所属し、活躍を見せている。
  • 同じくベルギーでは、ヘントのウインガー、ディウメルシ・ヌドンガラがスタンダール・リエージュに新天地を求めた。25歳のヌドンガラは2011年にルクセンブルクのクラブ、ジュネス・エシュと契約を結ぶ前、スタンダールに練習生として在籍したことがある。
  • シャルケでは10代のアタッカー、ファビアン・リーゼがドイツ・ブンデスリーガ2部のカールスルーエに期限付きで移籍。19歳のリーゼは2016-17シーズン、ここまでシャルケで6試合に出場していた。
  • アポエルは1月に入って4人目の新戦力として、アスタナのコロンビア人MFロヘル・カーニャスをシーズン終了までの期限付きで獲得することで合意した。26歳のカーニャスは昨季のUEFAチャンピオンズリーグ・プレーオフ、そして今季のUEFAヨーロッパリーグ・グループステージでもアポエルと対戦している。一方、アンドレア・オルランディについては放出が決まった。

1月29日

期限付きでクラスノダールに加入したシシュキン
期限付きでクラスノダールに加入したシシュキン©AFP/Getty Images
  • クラスノダールは今シーズン終了時までの期限付きでロコモティフ・モスクワのロマン・シシュキンを獲得した。30歳の右SBは、ロシア代表として13試合でプレーしている。

  • スパルタ・プラハの攻撃的MFジネディン・ムステダナギッチは、今シーズンいっぱいの期限付きでドゥクラに移籍。同じ街のライバルチームでプレーすることになった18歳は、スパルタと2020年までの契約延長に合意したばかりだった。

  • シャフタールのFWピリプ・ビドキフスキーも29日にレンタル移籍が決定し、今シーズンいっぱいの期限付きでロシアのアンジに加入している。

1月28日

  • ローマは26歳のクレマン・グルニエをリヨンから期限付きで獲得し、中盤を補強。契約には今夏行使できる完全移籍オプションが付いている。

  • 25歳の攻撃的MFリッカルド・サポナラはエンポリを離れて同じフィレンツェのフィオレンティーナに加入。契約はシーズン終了までとなる。

1月27日

  • この冬、ラウンド32進出チームのなかで最も積極的に戦力補強を進めているヘントが、またしても新戦力を獲得。今度はコルトライクのDFサミュエル・ジゴと4年半の契約を結んだ。

1月26日

  • ミゲウ・ビトールを負傷で失ったハポエル・ベア=シェバが、スタンダード・リージュにレンタルに出ていたDFウィリアム・ソアレスを呼び戻した。またアシュドッドからは、FWルシオ・マラニョンと交換でニブ・ズリハンも加わっている。

  • ベシクタシュには、昨季の冬に中国の河北華夏幸福へ移籍したエルサン・ギュリュムが期限付きで復帰。このトルコ人DFはベシクタシュに6シーズン在籍していた。

  • ヘントはヤング・ボーイズから久保裕也を獲得。23歳の日本人FWは今季のUELグループステージですでにプレーしている。

  • オスマンルスポルは守備的MFルイス・カルロスと1年半の契約を結んだ。ブラガ、パソス・フェレイラ、フレアムンデでプレーした経験を持つ31歳は、サウジアラビアのアル=アリを退団して自由契約になっていた。

  • 27歳の攻撃的MFコンスタンティン・ブデスクは、アストラ・ジュルジウに完全移籍。2011年から同クラブに所属し、2016年1月、中国の大連一方へ移籍するために一度はクラブを離れたが、同年7月に期限付きで戻ってきていた。

  • オランダ人ウインガーのロレンゾ・エベシリオがアポエルに加入。アヤックス、メタルルフ・ドネツク、アンジでプレーした25歳は、新たな所属先と2019年5月までの契約を結んだ。

1月25日

  • デポルティボ・ラ・コルーニャのGKルベンが期限付きでアンデルレヒトに加入。アンデルレヒトからは同様の契約でダビー・ローフがデポルティボに移った。元バルセロナのルベンは、今季スペイン国王杯でしか出場機会がなく、一方のローフはフランク・ブークスにスタメンの座を奪われていた。

  • アスレティック・クラブのMFミケル・ベスガはシーズン終了までの期限付きでスポルティング・ヒホンに所属することになった。
シャルケに加入したカリギウリ
シャルケに加入したカリギウリ©Getty Images
  • マウロ・サラテがフィオレンティーナに別れを告げ、イングランド・プレミアリーグのワトフォードと2年半契約を結んだ。イングランドでプレーするのは今回が初めてではなく、過去にウェストハムとクイーンズ・パーク・レンジャーズに在籍したことがある。

  • シャルケも補強に動き、同じブンデスリーガのボルフスブルクからダニエル・カリギウリを獲得。「この素晴らしいチャンスを最大限に生かし、シャルケで次のステップアップを目指したい」と29歳のウインガーは語った。

  • クラスノダールにはMFビクトル・クレッソンがエルフスボリから加入した。3年半の契約にサインした25歳は、スウェーデンA代表で9試合に出場している。

  • アポエルが今シーズン終了時までの期限付きでボルドーからフランス人DFセドリック・ヤンベレを獲得した。トマス・クリステンセン監督率いるチームは最終ラインの補強に力を入れており、トリノからブラジル人CBカルランも引き抜いている。

1月24日

前回ルーマニアのクラブでプレーしていたときのバラシャ
前回ルーマニアのクラブでプレーしていたときのバラシャ©Getty Images
  • PAOKはエジプト代表FWアムル・ワルダをパネトリコスから獲得した。現在アフリカ・ネーションズカップに出場中の23歳は、2020年夏までの契約に合意している。

  • ミハイ・バラシャはローマを離れ、母国ルーマニアのステアウア・ブカレストへ移籍。今シーズン前半戦はレンタル先のトラパーニでプレーしていた。。

  • レギア・ワルシャワのスティーブン・ランギルは、期限付きで古巣のバースラント=ベーフェレンに復帰。フランス領マルティニーク出身のMFは、昨夏にこのベルギーのクラブからレギアに加入していた。

1月21日

  • ビジャレアルがポルトからアドリアン・ロペスを期限付きで獲得。昨季も同チームで過ごしたスペイン人FWは、リバプールとのUEFAヨーロッパリーグ準決勝第1戦で終盤に決勝点を挙げている。

  • PAOKから放出されたDFヨルゴス・ツァベラスがトルコのアラニアスポルに加入した。このギリシャ代表は16日、双方合意の下でPAOKとの契約を解除していた。

1月20日

デパイのプレーを観よう
デパイのプレーを観よう
  • マンチェスター・ユナイテッドで1年半を過ごしたオランダ代表FW、22歳のメンフィス・デパイが、同じくラウンド32を控えたリヨンへ移籍。リーグ1のチームは1800ユーロ(約22憶円)の移籍金を払ったと報じられている。

  • オリンピアコスのオマル・エラブデラウィが期限付きで、以前、同クラブで指導を受けたアルコ・シウバ監督率いるイングランドのハル・シティーへ移った。

  • ベシクタシュはケリム・フレイをイングランド2部のバーミンガム・シティーへ売却した。このトルコ代表ウィンガーはフラムとカーディフ・シティーでプレーした経験を持っている。

  • ヘントが今度はデンマーク代表のDFラッセ・ニールセンをマルメへ放出。母国のクラブ、オールボーでタイトルを獲得した翌年にヘントに加わり、1年目の2014-15シーズンにベルギーでもリーグ優勝を経験していた。

1月19日

2011年にレギアと契約を交わしたイェンドジェイチク
2011年にレギアと契約を交わしたイェンドジェイチク©Getty Images
  • シャルケはGKファビアン・ギーファーを期限付きでイングランド2部のブリストル・シティーへ放出。守護神ラルフ・フェールマンの控えだった26歳は、ザルツブルクに敗れた昨年12月のUEFAヨーロッパリーグのアウェー戦でゴールを守ったが、これが今季唯一の出場機会となっていた。

  • レギア・ワルシャワに29歳のアルトゥル・イェンドジェイチクが、同じくUEFAヨーロッパリーグに出場しているクラスノダールから復帰。プロとしてのキャリアをレギアでスタートさせたこのポーランド代表MFは、昨シーズン後半に期限付きで移籍していた。

1月18日

  • ヘントは新たにノルシェーピンのテスファルデト・テキエを3年半契約で獲得。創造性豊かなU-20スウェーデン代表の19歳は、2015年にノルシェーピンのスウェーデン1部リーグ優勝に貢献している。
  • 26歳のナイジェリア人MFラヒーム・ラワルは、今季末までの期限付きでオスマンルスポルからカイセリスポルへ移籍。UEFAヨーロッパリーグではグループステージの4試合でプレーしたが、今シーズンの国内リーグでは3試合の途中出場にとどまっていた。

  • 21歳のGKルカ・レッツェリーニはフィオレンティーナからセリエBのアベッリーノへ期限付きで移籍。今シーズンは途中出場した8月のキエーボ戦の1度しか出番に恵まれていなかった。
  • リヨンのMFギーダ・フォファナは、長引く足首のケガのため25歳で現役引退を決めた。昨年4月にリザーブチームの試合でプレーしたのが最後の実戦となった。
  • アンデルレヒトは25歳のセントラルMFアドリアン・トレベルをスタンダール・リエージュから獲得。

1月17日

  • ビルゲル・ベルストラエテがコルトライクからヘントへ、同じMFのハネス・ファン・デ・ブルゲンとのトレードで移籍。「KAAヘントのようなビッグクラブと契約できて嬉しい」と喜びを語ったU-21ベルギー代表の22歳は、中盤のどのポジションでもこなせるほか左SBとしてもプレー可能。一方、23歳のファン・デ・ブルゲンは2004年から在籍していたヘントを離れることになった。
オスマンルスポル入団が決まったビフマ
オスマンルスポル入団が決まったビフマ©AFP/Getty Images
  • コンゴ人FWティエビ・ビフマはフランスのSCバスチアからオスマンルスポルへ3年半契約で移籍。24歳のビフマはこれまでにエスパニョール、ラス・パルマス、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンブロム、アルメリア、グラナダ、ランスにも在籍。オスマンルスポルでは同じフランス人のジョン・デラージと共にプレーすることになる。

  • ロストフはセルビア出身のウクライナ代表FWマルコ・デビッチを1年半契約で獲得。シャフタール・ドネツクでもプレーした33歳は12月にルビン・カザニを退団してから所属クラブのない状態だった。

  • トッテナム・ホットスパーはMFトム・キャロルをスウォンジー・シティーへ放出。24歳のキャロルはトッテナムのユース出身だが、今季の出場は3試合にとどまっていた。
  • アルゼンチン人FWグスタボ・ブランコ・レシャックがシャフタール・ドネツクに3年半契約で加入。スウェーデン、モロッコ、ロシアでもプレーした経験を持つ25歳はカルパティー・リビウを退団してやってくる。

 1月16日

  • かつてリヨンで活躍した29歳のDFアリ・シソコが、アストン・ビラから期限付きでオリンピアコスへ移籍した。このギリシャのクラブは、今夏にシソコを完全移籍で獲得できるオプション権も保持している。

  • 元ルドゴレツのDFジュニオール・カイサラがシャルケを離れ、トルコ・スーパーリグで予想外の首位に立つイスタンブール・バシャクシェヒルに加入した。

  • アポエルがこの冬の移籍市場、最初の補強として、グラナダからダビド・バラルを獲得した。33歳のFWは1年半の契約を結んでいる。

  • レギア・ワルシャワのアレクサンダル・プリヨビッチがPAOKと2021年夏までの契約にサイン。ポーランドのチームはUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節で1試合での最多得点を記録したボルシア・ドルトムント戦(4-8で敗戦)で2ゴールを決めたストライカー抜きで、UELラウンド32に挑むことになった。

1月14日

  • 28歳の元ドイツ代表MFシドニー・サムが、シャルケから今季末までの期限付きでダルムシュタットへ移籍。

1月13日

  • フィオレンティーナがアタランタから、2018年6月までの期限付きでGKマルコ・スポルティエッロを獲得。契約には完全移籍のオプションもついている。高い評価を受けている24歳は、正GKのチプリアン・タタルシャヌとポジションを争うことになる。

  • テクニックに優れたセルタ・ビーゴの中盤がさらに強化され、同クラブはフラムのMFホサベドを期限付きで獲得した。ホサベドはスペインでのプレー経験があり、ラージョ・バジェカーノで過ごした2015-16シーズンにリーガで9ゴールを記録している。

1月12日

ユナイテッドを離れたシュネデルラン
ユナイテッドを離れたシュネデルラン©Getty Images
  • マンチェスター・ユナイテッドのフランス人MFモルガン・シュネデルランがエバートンへ移籍し、かつてサウサンプトンで指導を受けたロナルト・クーマン監督の下で再びプレーすることになった。契約期間は4年半。移籍金は最大で2750万ユーロ(約33億5000万円)になると報じられている。

  • ニコライ・トームセンはナントからコペンハーゲンへの移籍が決まり、デンマーク王者と2021年までの契約を結んだ。「ここで数々のタイトルを獲得する大志を抱いている」と語った23歳のデンマーク人MFは、昨夏にフランスへ渡ったばかりだった。

  • シェフィールド・ウェンズデー所属のFWセルジュ・ブシュは今シーズンの前半、イタリアのサレルニターナに期限付き移籍していたが、このたびアストラと1年半の契約を結ぶことで合意。ステアウアへ移ったデニス・アリベツの代わりとして攻撃面で期待されている。

1月11日

  • コロンビア人ウインガーのフェリペ・パルドが、今季末までの期限付きでオリンピアコスからナントへ移籍。オリンピアコスの戦略アドバイザーを務めるクリスティアン・カランブー氏の古巣ナントには、この26歳を期間終了後に買い取るオプションが与えられている。
バドシュトゥバーはバイエルンからシャルケに移った
バドシュトゥバーはバイエルンからシャルケに移った©Getty Images
  • トルコ人ウインガーのオルジャイ・シャハンはベシクタシュを去り、3年半契約でトラブゾンスポルに加入した。29歳のオルジャンは今シーズン、ベジクタシュで先発の座を確保できずにいた。
  • リヨンは20歳のMFオリビエ・ケメンをリーグ2のガゼレク・アジャクシオへ今季末までの期限付きで放出。ケメンは出場機会を欲していた。

1月10日

  • ヘンクは22歳のFWホセ・ナランホをセルタ・ビーゴから3年半契約で獲得。
  • シャルケは負傷者が続出している守備陣の補強に動き、シーズン終了時までの期限付きでバイエルン・ミュンヘンのホルガー・バトシュトゥバーを獲得した。現在27歳のバトシュトゥバーは、ドイツ代表として31キャップを保持している。
  • 27歳の攻撃的MFヨアン・モロがクルリア・ソベトフからゼニトヘ移籍した。契約期間は2020年夏まで。モロはフランス代表FWアンドレ=ピエール・ジニャクのいとこに当たる。
  • クラスノダールはフェレンツバーロシから22歳のエクアドル代表左SBクリスティアン・ラミレスを獲得し、2021年夏までの契約を結んだ。

1月9日

ギド・ブルクシュタラー
ギド・ブルクシュタラー©Getty Images
  • シャルケはブンデスリーガ2部で最多のゴールを挙げている27歳のオーストリア人ストライカー、ギド・ブルクシュタラーとメディカルチェック後に契約を結ぶ。ニュルンベルクで活躍していたブルクシュタラーは、負傷離脱中のブリール・エンボロ、クラース=ヤン・フンテラール、フランコ・ディ・サントの代役として期待されている。
  • ブラジル人CBのカルランは、2年半在籍したアポエルを退団。「ギリシャやドイツのクラブからもオファーを受けたけど、トリノが関心を持ってくれていると聞いて即決したよ」と30歳のDFはコメントした。
  • ヘントは27歳のストライカー、ダルコ・ビェドフをセルビアのヤボル・イバニツァから獲得。カリファ・クーリバリはマリ代表としてアフリカ・ネーションズカップに参加する。
  • リヨンは20歳のFWアルド・カルルを今季末までの期限付きで同じリーグ1のスタッド・レンヌへ放出した。

1月6日

  • ベシクタシュは今冬2人目の新戦力として、23歳のマテイ・ミトロビッチをHNKリエカから420万ユーロ(約5億円)で獲得した。このクロアチア人CBは3年半の契約に合意している。
  • ルドゴレツは国内のライバル、ボテフ・プロブジフからジョアン・パウロを獲得した。この28歳のブラジル人FWは、ブルガリア1部リーグでここまで12ゴールをマーク。新たなチームメート、クラウディウ・ケセルと並んで得点ランキングの首位に立っている。
  • レギア・ワルシャワはシカゴ・ファイヤーへ引き抜かれたネマニャ・ニコリッチの穴を埋めるべく、ノルウェーのモルデからダニエル・チマ・チュクウを獲得。このノルウェー人FWとは3年半の契約を結んだ。さらにDFアルトゥル・イェンドジェイチクがクラスノダールから復帰している。

1月5日

  • スパルタ・プラハは2人の新戦力と共に冬季合宿をスタート。スペイン人FWネストル・アルビアチをドゥクラ・プラハから、ルーマニア人FWボグダン・バタイエルをウニベルシタテア・クラヨバからそれぞれ獲得している。
  • ボルドーのスウェーデン人FWイサーク・シエセ・テリンが期限付きでアンデルレヒトへ移籍。
  • 2016年終盤に出場4試合で5ゴールを挙げたシェイク・ディアバテは、オスマンルスポルからメツへの期限付き移籍が決定。アヤックスのネマニャ・グデリは中国の天津泰達FCへ移籍した。
  • デニス・アリベツはアストラ・ジュルジウからステアウア・ブカレストへ引き抜かれ、26歳の誕生日を迎えた5日に新天地での練習を開始。
  • オレクサンドル・カラバエフが期限付きでシャフタール・ドネツクからフェネルバフチェへ移籍。ここ2シーズン半をレンタル先のゾリャ・ルハンシクで過ごした24歳は、今大会のグループステージでフェネルバフチェと2度対戦していた。

1月4日

2年半在籍したセビージャを離れたコロジエチャク
2年半在籍したセビージャを離れたコロジエチャク©Getty Images
  • ドイツ・ブンデスリーガで苦戦が続くボルシア・メンヘングラットバッハはフランス生まれのCBティモテ・コロジエチャクをセビージャから完全移籍で獲得し、長期契約を結んだ。
  • ポーランド代表の右SBバルトシュ・ベレシュインスキはレギア・ワルシャワからサンプドリアへの移籍が決まった。
  • ローマではトリノに期限付き移籍中だったイアゴ・ファルケの完全移籍が確定。フアン・イトゥルベも今シーズン終わりまでトリノへの期限付き移籍が決まった。
  • ヘントはナイジェリア出身で10代のサムエル・カルをトレンチーンから獲得。また、19歳のラサロス・ランプルはイラクリスからPAOKに移籍した。
  • サンテティエンヌは20歳のウインガー、ジョナタン・バンバを今シーズン末までの期限付きでアンジェに放出。バンバはシーズン前半をベルギーのシント=トロイデンで過ごしていた。

1月3日

  • ゼニトの主力MFアクセル・ビツェルは、中国スーパーリーグの天津に加入した。

  • 20歳のウィルフレッド・ヌディディは、ヘンクから昨季のイングランド王者、レスター・シティーへの移籍が決定。ナイジェリア出身のウインガーは、UEFAヨーロッパリーグ・グループFを首位通過したヘンクで6試合すべてにフル出場していた。

1月2日

  • これまでリバプール、アヤックスなどでプレーし、オランダ代表にも選ばれた経歴を持つライアン・バベルがベシクタシュに加入し、2年半契約を結んだ。30歳のストライカーは、デポルティボ・ラ・コルーニャとの契約を解除している。
  • ヘンクは18歳にして高い評価を得ているMFサンデル・ベルゲをノルウェーのバレレンガから獲得し、話題を呼んだ。

1月1日

  • トーマス・デレイニーは、コペンハーゲンで半年にわたり主将を務め、「最高の6カ月」を過ごしたが、ベルダー・ブレーメンへの移籍が決まり、この日から正式にチームのメンバーとなった。
  • チェルシーのネマニャ・マティッチの弟であるMFウロシュ・マティッチは、シュトゥルム・グラーツからコペンハーゲンへ移籍することが12月13日に発表された。一方、コペンハーゲンのDFペル・ニルソンは34歳で現役を退いた。